何か作る人のための道具は、ガチな UX が要求される
#ものづくり
「作る人のための道具を作る」というのが、最近の自分の主題なのですが、これをやっていて気づいたのが、何か作る人のための道具というのは、わりとガチな UX が要求される世界なんですよね。 なぜかというと、何かを作っている人たちというのは、道具の選定が真剣だからです。 毎日のように使うものだし、思考や手の動きに直接食い込んでくる種類のものなので、ちょっとした挙動の違いが、ものを作るリズムにそのまま影響してきます。 なので、フィードバックも細かい。何を入れて何を入れないか、画面のどこに何が出るか、キーボードのどのキーで何が起きるか、 そういう一つ一つに、はっきりこうあって欲しいという思いがあります。 誤魔化しが効かないんですよね。「とりあえずこんなもんで」みたいなレベルでは、採用されません。
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