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アプリやミニロボを作っています。アウトライナー「Kosshi」、3D ビルダー「Ohaco」、ミニロボ「さんこめ」。書いたもの・考えたことも残しています。

プロダクト

  • Kosshi

    Kosshi

    シンプルで高速なアウトライナー

  • Ohaco

    Ohaco

    ブロックで作る 3D プリンター用ビルダー

  • さんこめ

    さんこめ

    目の動きで感情を表現するロボット

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  • App Store のスクリーンショットを、9言語ぶん Remotion で書き出した

    2026年5月21日#Remotion

    Kosshi はこのあいだ日本語を足して 9 言語にしたのですが、そうすると、ストアのスクリーンショットも 9 言語ぶん要ることになります。前回はアプリの中身の話でしたが、今度はその外側、ストアページにも同じ作業が回ってきました。 しかも iPhone・iPad・Mac の 3 つぶんがそれぞれ要るので、9 × 3 で、1 枚あたりのカット数をかけると、ぜんぶで百数十枚になる。 手で 1 枚ずつ作っても、もちろん作れます。実際、世の中の多くのアプリはそうやって作っているはずです。ただ、まあ単純に、かなり時間のかかる作業です。文言を 1 つ直すたびに、9 言語 × 3 デバイスのファイルを開いて直して書き出して……となると、ちょっとやる気が削がれる。 前回、動画編集を Remotion でやってみたという話

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    App Store のスクリーンショットを、9言語ぶん Remotion で書き出した
  • 動画編集をプログラミングでやってみたら、想像以上に面白かった

    2026年5月20日#Remotion

    最近、動画編集をプログラミングでやってみています。 きっかけは、Kosshi を Product Hunt に出すために紹介動画を作る必要があったことでした。動画を作るのは何度もやっているのですが、Premiere や Final Cut を開くのは毎回ちょっと気が重い作業で、また慣れないタイムラインと格闘することになるな、と思っていました。 そこで、Remotion というのを試してみました。React で動画を書けるフレームワークで、JSX で書いたコンポーネントが動画になって出てきます。Premiere や Final Cut のタイムラインではなく、純粋にコードを書いて、それがそのまま MP4 になる、という変わったツールです。 想像以上に面白かったので、その話を書きたいと思います。

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    動画編集をプログラミングでやってみたら、想像以上に面白かった
  • Kosshi に日本語を足したら、9言語になった

    2026年5月17日#Kosshi

    自分は英語がけっこう苦手です。 プログラミングは英語の塊みたいなものなので、 まあ一応触れる機会は多いんですけど、読むのも書くのも日本語よりずっと大変です。 最近は海外サイトもだいたいブラウザの翻訳をオンにして読んでいます。 このくらいのレベル感の人は、日本人だと結構多いんじゃないかと思います。 そういう自分が作っている Kosshi は、リリース当初から英語のアプリでした。 サイトだけは日本語と英語に対応していて、アプリ本体は英語オンリー。 理由は二つあって、一つはアウトライナーというジャンルの構造です。 操作そのものはシンプルなんですけど、見かけより使うのが難しい。 ある種の生産性を追求した人に刺さるみたいなツールで、そもそも必要としている人がもともと少ないジャンルです。

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  • 土日祝日が概念として存在しない毎日について

    2026年5月14日#フリーランス

    フリーランスエンジニアの案件と、個人の活動を行き来する働き方をしています。 独立してしばらく経つんですけど、最近、毎日の感覚がちょっとおかしくなってきました。 朝なのか昼なのか夜なのか、よく分からなくなっています。 複数のプロジェクトのプログラミングをしながら、隣で3Dプリンターがガシャガシャと音を立てていて、Slack に仕事の通知が来る。 そういう状態が一日中続いていて、ふとカーテンの隙間から外を見たときに、あ、もう日が暮れていたんだな、と気づく感じです。 土日祝日とか、ゴールデンウィークとか、まあ概念としては当然あるんですけど、もう自分の中では消えてしまいました。

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  • 何か作る人のための道具は、ガチな UX が要求される

    2026年5月13日#ものづくり

    「作る人のための道具を作る」というのが、最近の自分の主題なのですが、これをやっていて気づいたのが、何か作る人のための道具というのは、わりとガチな UX が要求される世界なんですよね。 なぜかというと、何かを作っている人たちというのは、道具の選定が真剣だからです。 毎日のように使うものだし、思考や手の動きに直接食い込んでくる種類のものなので、ちょっとした挙動の違いが、ものを作るリズムにそのまま影響してきます。 なので、フィードバックも細かい。何を入れて何を入れないか、画面のどこに何が出るか、キーボードのどのキーで何が起きるか、 そういう一つ一つに、はっきりこうあって欲しいという思いがあります。 誤魔化しが効かないんですよね。「とりあえずこんなもんで」みたいなレベルでは、採用されません。

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