
Kosshi
シンプルで高速なアウトライナー
5/23・24 のデザフェス63、なおよしさん のブースに、開発中の3Dビルダー Ohaco でプリントした「ミニさんこめ」を置かせてもらいました。 しろくまMAKE 名義のキャラクター・物販系、あるいはアイコンとかもそうですが、これまでほとんど妻のなおよしさんが作ってきました。最近はグッズ関係を KUMAYOSHI として、なおよしさんが投稿していて、しろくまMAKE のアカウントは開発系の話題を主に投稿するようにしています。 その関係で、デザフェスにしろくまMAKE 関連のグッズが並ぶのは、デザフェス61でしろくまMAKE として出展した時以来、約1年ぶりになります。 なおよしさんは今回2ブース構えていて、結構なスペースにしろくま系のグッズを置いてもらいました。キーホルダー、絵本、しろくまのフィギュア
続きを読む →Kosshi を Product Hunt に出しました。 リリースしてから2ヶ月ほど経って、日本ではだんだんと使ってもらえるようになってきたのですが、日本以外の人にほとんど使ってもらえていない、というのが今の課題でした。 理由を冷静に並べてみると、まあそりゃそうだよね、という感じです。 SNS はほぼ日本語だけで、英語のコミュニティでは何も言っていない。AppStore の検索も英語だとほぼヒットしないし、英語版サイトに至っては Google にすらインデックスされていない状態でした。海外のユーザーから見たら、そもそも存在を知る手段がなかったわけです。 という状況で、Product Hunt に出してみたら思ったよりも反応がありました。ここでは upvote によって毎日その日のプロダクトの投票が行われ
続きを読む →Kosshi はこのあいだ日本語を足して 9 言語にしたのですが、そうすると、ストアのスクリーンショットも 9 言語ぶん要ることになります。前回はアプリの中身の話でしたが、今度はその外側、ストアページにも同じ作業が回ってきました。 しかも iPhone・iPad・Mac の 3 つぶんがそれぞれ要るので、9 × 3 で、1 枚あたりのカット数をかけると、ぜんぶで百数十枚になる。 手で 1 枚ずつ作っても、もちろん作れます。実際、世の中の多くのアプリはそうやって作っているはずです。ただ、まあ単純に、かなり時間のかかる作業です。文言を 1 つ直すたびに、9 言語 × 3 デバイスのファイルを開いて直して書き出して……となると、ちょっとやる気が削がれる。 前回、動画編集を Remotion でやってみたという話
続きを読む →最近、動画編集をプログラミングでやってみています。 きっかけは、Kosshi を Product Hunt に出すために紹介動画を作る必要があったことでした。動画を作るのは何度もやっているのですが、Premiere や Final Cut を開くのは毎回ちょっと気が重い作業で、また慣れないタイムラインと格闘することになるな、と思っていました。 そこで、Remotion というのを試してみました。React で動画を書けるフレームワークで、JSX で書いたコンポーネントが動画になって出てきます。Premiere や Final Cut のタイムラインではなく、純粋にコードを書いて、それがそのまま MP4 になる、という変わったツールです。 想像以上に面白かったので、その話を書きたいと思います。
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さんこめを作るぞ、と言ってきたけれど、本当に欲しかったのは完成品ではなく、作る過程のほうだったのかもしれない。その気づきから Ohaco を作り始めた話です。

会社を辞めて最初に作ろうとしていたアプリを、4年かかって、ようやく出しました。

アウトライナーは、見た目から想像するよりずっとコンピュータサイエンス寄りのソフトウェアだった。Kosshi を作りながら気づいた話。
妻のなおよしと一緒に作った絵本『つくれなくなったくま』を出します。一度つくれなくなったしろくまが、また作りはじめるまでの話です。

発信が苦手で半ば諦めかけていたんですが、好きな作り手の昔のブログを読み返していて、いわゆる「発信」と文章を書くこととは、たぶん別物なのかも、と気がつきました。文章のほうなら、自分なりに続けていけそうな気がしています。

自分で作った Kosshi に日本語 UI を足してみたら、最近やってきたどんな細かい修正よりも、目に見えて使いやすくなった感じがしました。英語が苦手なポジションが、逆に効いていたかもしれない話です。